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WorldLink & Company EXEDY
GROUP
Sustainability / CSR

社会と、空の使い方を育てる。

安全な運用、災害・地域への貢献、次世代の育成。ドローン企業としての社会的責任への取り組みを、実施済みの活動に基づいて紹介します。

Sustainability Policy

方針

私たちの事業は、空を飛ぶ技術を社会に実装することです。だからこそ、安全への責任、地域との信頼、そして次の世代への技術の引き継ぎを、事業そのものと切り離さずに取り組みます。ここに掲載する活動は、実際に行ったものだけです。

Initiatives

取り組み

安全なドローン運用

国土交通省の登録講習機関(登録講習機関コード0648・SkyLink Hangar福島)として無人航空機操縦者の講習を実施。日本ドローンコンソーシアム等の業界団体に加入し、法令に基づく安全な運航体制の普及に取り組んでいます。

災害・地域支援

グループ会社JDRONEは、首都高速道路株式会社と「災害時等における無人航空機の運用に関する協定」(2024年)、宮城県と「災害時におけるドローンによる物資運搬等に関する協定」(2025年)を締結。災害時に技術で貢献できる体制を整えています。

次世代教育・人材育成

2017〜2018年、福岡県立嘉穂総合高校にて、高校生を対象とした全国初の農薬散布用ドローン・オペレーター認定教習に協力。教職員への資格認定支援を含め、次世代の担い手育成に取り組みました。

技術実証による社会実装

2020年、琵琶湖で小型無人航空機(Wingcopter)による補助者なし目視外飛行の実証実験を実施。2026年には高知県(仁淀川上空)でレベル3.5飛行を実施するなど、新しい運航形態の社会実装を段階的に進めています。

福島・浜通りでの拠点運営

福島県双葉町にSkyLink Hangar福島、大熊町にサテライトオフィスを設置。人材育成・実証の拠点として地域とともに事業を運営しています。

コンプライアンス・個人情報保護

航空法をはじめとする関係法令の遵守を徹底し、個人情報は個人情報保護方針に基づき取り扱います。

※ 環境負荷低減(点検・測量の無人化による移動・仮設の削減効果など)については、定量データを確認できた時点で掲載します。

技術の導入も、協業も。
まずはお話しください。

製品・導入・測量・点検のご相談はSkyLink Japanが、事業提携・取材・採用は当社が承ります。